技能実習・特定技能、健診後の対応も確認を 2026.10.06 お知らせ 厚生労働省は2026年9月15日、令和7年の技能実習・特定技能に関する監督指導結果を公表しました。指導先での違反割合はそれぞれ73.2%、76.5%ですが、受入企業全体の違反率ではありません。多かったのは、機械等の安全基準、健診結果に関する医師等の意見聴取、割増賃金の支払です。外国人を雇用する企業は、雇用契約と勤怠・給与の整合性に加え、健診後の対応まで点検しましょう。当法人では、書類と実際の運用を照合する労務管理の確認を支援しています。 投稿ナビゲーション 一覧へ戻る