沖縄県内の令和7年労災は死亡・死傷とも減少も、高水準が続く 2026.07.22 沖縄労働局は2026年6月23日、令和7年の県内労働災害発生状況を公表しました。新型コロナ罹患分を除く死亡者数は5人、休業4日以上の死傷者数は1,441人で、いずれも減少した一方、死傷者数は過去3番目に多い水準としています。事故類型は「転倒」が最多で、第三次産業(商業・サービス業等)が63.7%を占めます。 投稿ナビゲーション 一覧へ戻る